Colors - 色と出会う、私だけの宝石時間。-Jewelry styling tips vol.35 2026 March 2026 march

長い年月をかけて生まれてくる、さまざまな宝石たち。その輝きや色味は、どれひとつとして同じものはありません。自然が生み出した唯一無二の色彩。それは、身に着ける人の個性と響き合い、日常にそっと特別な光を添えてくれます。Colors(カラーズ)は、宝石の個性を楽しみ、集めるよろこびを届けるカラーストーンブランド。世界にたったひとつ、心ときめく出会いを見つけてみませんか?

01|Aquamarine(アクアマリン)

澄みわたる青を、そっと身にまとう。3月の誕生石としても親しまれるアクアマリン。その名は“海の水”を意味し、透明感あふれるブルーが印象的な宝石です。やわらかな光を宿した色合いは、凛とした清らかさと、どこか優しい表情をあわせ持ちます。肌にのせると、清潔感のある印象を引き立て、装いに軽やかな抜け感をプラス。オフィススタイルにも、春の装いにも自然に寄り添います。澄んだ輝きは、新しい季節の始まりにふさわしい一石です。

02|Ruby(ルビー)

情熱を秘めた、気高き赤。深く鮮やかな色彩で人々を魅了してきたルビー。古くから“宝石の女王”とも称され、力強さと華やかさを象徴する存在です。ひと目で心を奪うその赤は、身に着ける人の内にある自信や情熱をそっと引き出してくれるかのよう。シンプルな装いに一点取り入れるだけで、印象はぐっとドラマティックに。特別な日にはもちろん、自分へのエールとして選ぶのも素敵です。小さな石の中に宿る、確かな存在感をお楽しみください。

03|Emerald(エメラルド)

深緑が語る、静かな気品。みずみずしいグリーンが印象的なエメラルド。その奥行きある色合いは、自然の息吹を感じさせる神秘的な輝きを放ちます。見る角度や光によって表情を変える豊かなトーンは、まさに一点ものの個性。落ち着きと華やぎをあわせ持つため、大人の装いに上品なアクセントを添えてくれます。長く愛せる一石として、世代を超えて受け継がれることも多い宝石です。深く、静かに。身に着けるたび、心まで整えてくれるような存在です。

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