「パールのお手入れ方法」と「年代に合わせて選ぶパールの大きさ」


パールのお手入れポイント

パールは、その繊細さから「お手入れが不可欠の唯一の宝石」といわれています。
美しさを守り続けるために、4つのポイントを心がけましょう。

真珠の特性
炭酸カルシウムやタンパク質からなる真珠は、汗・化粧品・紫外線などによってテリを損なったり変色したりすることがあります。また、摩擦に弱く表面に傷がつきやすい繊細な宝石です。

POINT 1: 身支度の最後に身につける
メイクやスタイリング剤がつかないように、身支度の最後に手を綺麗にしてから真珠を身につけましょう。

POINT 2: 身につけた後は優しく拭く
身につけた後は、柔らかく乾いた布などで真珠一粒一粒を優しく拭きます。特に連相ネックレスは糸に負担がかからないように気をつけましょう。

POINT 3: 他の宝石や時計と一緒にしまわない
他の宝石や時計とふれあって傷がつかないように注意し、直射日光の当たらない、風通しがよく涼しい場所に保管しましょう。湿度や紫外線から守ってくれるパールキーパーに保管するのがおすすめです。

POINT 4: 2~3年に一度の糸交換やワイヤー交換
連相ネックレスは使っているうちに糸が緩んだり、擦れて弱くなったりするため、使用頻度にもよりますが2~3年に一度、糸の交換または強度のあるワイヤーへ交換をおすすめします。糸交換やワイヤー交換は As-me ESTELLE の店舗にご相談ください。




年代に合わせて選ぶパールの大きさ

真珠は小さいほどカジュアルに、大きいほどラグジュアリーな印象になる宝石。
年代や、なりたい印象に合わせて大きさを選ぶのがおすすめです。

《20代におすすめ》やや控えめな7~7.5mm珠

20代の方には、やや控えめな 7~7.5mm程度の真珠がおすすめ。真珠だけが浮いた印象になることもなく、装いにしっかりと馴染んでくれます。年齢を重ねてからは、カジュアルな装いに合わせて楽しめるのも魅力のひとつ。


《30代におすすめ》フォーマルな8mm珠

30代の方には、華やかでありつつ派手すぎない8mm程度の真珠がおすすめ。大人らしいきちんと感があり、フォーマルな装いに花を添えてくれます。30代以降もお祝いごとや行事など、さまざまな場で活躍する大きさです。


《40代におすすめ》華やかな8mm以上の珠

40代以上の方には、お顔まわりがぱっと華やぐ8mm以上の真珠がおすすめ。大きなパールでも品良く見せられるのは大人ならでは。大きくするごとにラグジュアリーな印象が強まり大人の魅力をひき立てます。